梅雨時期になるとどうも湿気の事が気になる。
乾燥剤を使用してから大分その効果に恩恵を受けているように感じるこの頃。
アコギの「鳴り」も良くなってきたように感じる。
ギターの表面にうっすらと水気が付着していたあの頃を思い出すとゾッとする。
最近はそんな光景も見なくなった。
表版の振動を感じながら最近は
アコギと対話している。
体に伝わってくるその振動も自分の指から息吹を与えていると思うととても愛着を感じる。
ギターってほんとに生きているんだなって感じる瞬間でもある。
自分の感情の浮き沈みを敏感に音として伝えてくる。
ある意味「怖さ」も感じるが、激しいタッチにも応えてくれるその強靭さに感服することもある。
「
ギターを弾いてきて良かった」・・・今日は何故かそう思う日だった。