アコギの「鳴り」は表板が大きく影響するって聞いたことがある。
昨晩は現在、弾く事の出来る
アコギ系のギター3本を手にしてみた。
一番表板の振動を体に感じたギターは「長年の相棒」だった。残りの2本はほぼ同等の感じ。
アコギから伝わってくる「音の息吹・鼓動」を意識して鳴らしてみるとヒシヒシと伝わってくるそれに感動したりしてしまう。
ちょっぴり激しく、時には小さい音で鳴らしてみても体に伝わってくる。
昨晩は本当にいい経験をしたと思う。
普段、ほとんど気にしないで弾いていたが、こんな
風に
アコギを鳴らしてみるのも良いものだとつくづく思った。
久しぶりに
風・
正やんの作品「3号線を左に折れ」「君と歩いた青春」、
クボやんの「ロンリネス」などを弾いた。
すごく心地よい時間だった。